3周遅れのマイニング記録

2017年8月から始めたマイニングの記録です。昔はAndroidアプリを作成していたので混在していますがご容赦ください。

Segotep GP1350G を買ったのに使ってなかった件

time 2018/02/04

Segotep GP1350G を買ったのに使ってなかった件

CoinCheckのGOXで時価1万円ほどが塩漬けになりました。。。orz
NiceHashのGOXでは0.03BTC弱が塩漬けになっていますがこれは少しづつ帰ってくるそうなので信じて気長に待つとしましょう。。。

さて、発売前にAmazonで予約していたSepotepの電源、GP1350G(80Plus GOLD)ですが、先日やっと接続しました。

今まではSilverStoneのST80F-TI(80Plus TITANIUM)で4GPU、電源連動した80Plus STANDARDの玄人志向の電源で2GPUを稼働していました。

玄人志向は800W電源ではあるものの80Plusスタンダートなのでゴールドよりは最大で10%ほど効率が悪いうえ、PCIeが8Pin2本と6Pin2本という何ともマイニングに使用し辛い電源でした。
買ったのも何年前か忘れたので連続稼働にも不安がありました。
そこで購入したのがマイニング用とうたわれて登場したSegotep GP1350Gだったわけですが、交換に当たって何をどれに接続するかなど考えていたらタイミングを逃していました。

これの良いところはPCIe8+6pinが12本あるところです。
先端が2分岐しているので電源側は6本ですし、分岐も15cmしかないのでライザーとGPU補助電源で接続することはできません。
そのため、1本でGPU2枚の補助電源に供給し、1本で2枚のライザーに供給するようにする必要があります。

補助電源側はさほど問題はないのですが、ライザー側はケーブルがごチャットして少し取り回しが難しく感じました。

この電源の注意事項にこんな一文があります。

引用>>>http://www.links.co.jp/item/gp1350-fm-gold/

    グラフィックスカードへの電源供給は本製品に付属されたPCI-Eケーブルの範囲で使用することを強く推奨いたします。SATAケーブルやペリフェラル4ピン電源ケーブルから、ライザーカードやグラフィックスカードへ電源を供給する使用方法は、過電流となるおそれがあり、本製品で想定していない不適切な接続方法です。不適切な接続方法によって発生した不具合、故障、焼損等については保証対象外とし弊社並びにメーカーは一切の責任を負いかねます。

<<<
つまり、ライザーカードへの給電はPCIeで行えということです。
この電源では6GPUをサポートするということになります。
今まではライザーカードを買ったときに付属している、SATA→PCIe6pin変換ケーブルで接続していましたが、これを機にすべてのPCIeに変更しました。

結果、今はこのようになりました。

引退したケーブルたち。

SATA変換ケーブルは今のところ問題はなかったのですが、上記のように明確に記述された以上は保証の観点から従うことにしました。
また、SATAはPCIeより定格電圧が少ないため、予期せぬ全力運転で燃える可能性が僅かかもしれませんがありました。
賃貸(には限りませんが)ですので火事を起こすわけにも行けませんので、慎重に運用したいと思います。

ちなみに、この電源は音が大きいということを一部レビューであったように思います。
しかし、我が家の6GPU環境下であってもGPUの方がうるさいので気になりません。(全体の音は多少大きくなった気がしますが)

今は仮想通貨も氷河期でマイニングも試練の時に感じていますが、草コインの可能性を信じて今日も草マイニングに励んでいきたいと思います。

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