3周遅れのマイニング記録

2017年8月から始めたマイニングの記録です。昔はAndroidアプリを作成していたので混在していますがご容赦ください。

Fedora10にCVSを入れ見た

time 2009/04/03

会社の近くを流れている川にくらげが大量にいました。
そんな季節だっけ???

最近、Javaをやっているわけですが、ローカルのPCだけに保存されているとちょっと不安です。
っというのも、会社支給のノートPCが最近不安定なのです。

そこで、「会社から自宅サーバにVPN(OpenVPN)で接続し、CVSを立てて管理しよう」と思いました。

いきなりVPNとか出てきましたが、この環境は既に構築済みなので別の機会に。。。

今回使用したCVSはこんなファイルでした。

  • cvs-1.12.13.tar.gz
  • 実はこれ、結構前に落としてきた物で、現在の最新かどうかはわかりません。
    以前にもCVSをセットアップしたのですが、そのときはEclipseでそんなに開発をしなかったので消してしまいました。
    今回は主にJavaをEclipseで開発するので、Eclipseのプラグインで簡単に管理できちゃいます。

    以下、セットアップのコマンドと大体の設定メモ。

    >>上記tarファイルを展開した後からインストールまで
    # ./configure –prefix=/system/cvs   ←インストール先ディレクトリ
    # make
    # make install

    >>環境設定
    ※今回はリモートからのアクセスのため、SSH環境を使用する設定を行いました。

    # vi ~/.bash_profile
    > CVSROOT=:ext:[username]@yamagoya-life:/data/cvs
    > CVS_RSH=ssh
    > export CVSROOT CVS_RSH

    ※通常のLANから接続することを想定している場合CVSROOTにはファイルを管理するディレクトリを
    指定するだけでいいのですが、SSH接続の場合は↑のようになるようです。

    また、CVSに接続の際にSSHで[username]のユーザにログインするわけですが、
    このとき[username]の.bash_profileを読み込まないのか、CVSのコマンドが見つからないと怒られました。
    そのため、/etc/bashrcにCVSのbinへのPATHを定義しました。

    # vi /etc/bashrc
    CVSROOT=/system/cvs
    PATH=$PATH:$CVSROOT/bin

    >>CVSの初期化
    # /system/cvs/bin/cvs init

    初期化を実行するとCVSROOTで定義したディレクトリの配下に以下のようなディレクトリが作成されます。
    # ls -a /data/cvs
    . .. CVSROOT

    これでサーバ側の設定はOKです。
    その他の細かい設定が必要な場合は例によって他のサイトを参考にしてください。

    っで、最後にEclipse側の設定のサンプル。
    注意するというほどではないけど、接続タイプにextsshを選択するというところでしょうか。

    cvs_eclipse

    以上!
    これだけあれば後日自分が困らないだろう、、、たぶん。

    ちなみに、昔CVSを設定したときに買った本はこれ。。。
    ↓↓↓

    けっしてわかりやすいわけではないのですが、Linux上で使用するコマンドは一通り載っているし、
    ちゃんと読めばもっと便利に管理できるようにはなるでしょう。

    まぁ私はあまりわかりませんでした・・・。

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